今回は、プログラミングに関係のある2、8、10、16進数について調べてみます。
前回は、コンピュータが処理をしている2進数について説明をしました。
今回は、その他の8進数と16進数について説明をしたいと思います。
まずは、8進数について触れてみましょう。
プログラム言語で使う事のある、8進数の表現はどのようになるのでしょうか?
◆8進数
8進数も考え方は前回お話をした2進数と一緒です。
8進数なので、使える数字が8種類ということです。
1から2、3、・・・7と来たら次は、8はどうやって表現するでしょう?
答えは、2進数の時と同じように繰上げで10となります。
この8進数は、あまり使う機会がないと思いますが、数値の先頭にアルファベットの(オー)oをつけます。
例えば、o10 10進数表記だと8となります。
そして、次は16進数について調べてみます。
◆16進数
16進数も考え方は、2進数・8進数と一緒です。
16進数と言うからには、使える数字が16種類ある事になります。
0から9までは、そのままですが、10はどうやって表現すると思いますか?
数字はそれ以上はもうないので、アルファベットを使います。
9の次はA、順番にB、C、D、E、Fと数えていき、16は、2進数の時と同じように10と表現する事になります。
2進数との親和性が高いので、使う機会が多いかと思います。
この16進数は、実社会ではイギリスが16進数を使う国です。
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