今回は、プログラミングに関係のある2、8、10、16進数について調べてみます。
2進数や、8進数、16進数とは何でしょうか?
現在日本で使われているのは、10進数です。
なぜ10進数かと言うと0、1、2、3、~9までの10個の数字を利用するからです。
プログラム言語で使う時の表現はどのようになるのでしょうか?
また、プログラムでも2進数、8進数、16進数を使う事があるそうです。
まずは、2進数について調べてみますね。
◆2進数
2進数は、0、1の2個の数字しか使いません。
10進数で10と言う数は、2進数で表現すると、どのようになるんでしょうか?
0と1しか使えません。
どうやって使うの?と思うかもしれませんが、きちんと表現できるそうです。
2進数で1から数えてみると、
0は0、1は1、さて、2はどう表現すると思いますか?
答えは、繰上げで10となります。10進数で言うと9の次は10と言う具合ですね。
この要領で数えていくと10進数の10は、2進数で1010となります。
コンピュータは全て2進数で処理しています。
プログラム言語で使う時の、2進数について調べてみたいと思います。
C言語では表記方法がないため、16進数表記を利用する事になる。
利用するのは、アセンブラ言語です。
数値の最初にゼロ0をつけます。
例えば、
01100 10進数表記だと12 このようになります。
2進数との親和性が高いので、使う機会が多いですよね。
次回は、8進数について調べてみたいと思います。
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