今回は、プログラミング用語のMS-DOSについて調べてみます。
現代は、Windowsパソコンが中心でマウス操作が欠かせない存在になっています。
昔のパソコンは、プログラミング用語MS-DOSというOSが主流でマウスがなく全てキーボードでの操作だったそうですよ。
このコマンドを入力する領域の事をDOS窓と呼び、今ではDOS窓を使う機会が極端に減りました。
また、コンパイラなどを使う場合に、このDOS窓が出てくる事があります。
基本的な事として、現在いるフォルダがあり原則的にそこにあるファイルしか操作できない事になっています。
音楽を再生する場合にも音楽ファイルが置かれているフォルダまで移動しないといけないという事になります。
これはとても面倒な事ですよね。
しかも、マウスがなくすべてをキーボードで打つなんて、とても面倒ですよね。
◆cdコマンド
change directoryの事で、フォルダを移動するという意味。
<使い方>
cd test・・・testフォルダに移動する。カレントディレクトリがtestになる。
cd .. ・・・ ひとつ上のフォルダに移動する。
cd c:\ ・・・ Cドライブの一番上の層に戻ります。
◆dirコマンド
Directoryの事で、現在ディレクトリのファイル、フォルダ名を一覧表示します。
カレントディレクトリがC:\LSICの場合にaaa.txtと入力するとメモ帳が起動。
カレントディレクトリがC:\LSICの場合にplayer.exeと入力すると音楽プレイヤーが起動。
プログラミングを進める上では、この2つのコマンドだけの知識で十分だそうです。
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