プログラミングについて調べています。
が、なかなか難しい言葉や初めて聞いた言葉を聞いて正直あまりよく分からないって方が多いのでは?
私もその中の一人なんですけど・・・(笑)
簡単にプログラミングについて言うと、どのようなものなのか紹介したいと思います。
プログラミング言語は、人間が分かりやすく記述できるようになってるんですが、パソコンからは理解できない。
パソコンが理解できるように変換・翻訳してやる必要があるのです。
身近な例で言うと、日本人が日本語で話しても外国人の方には理解できません。
日本人が理解できるように日本語を英語やフランス語などにに翻訳して伝える必要があると言う事なのです。
プログラミング言語によっていろんな翻訳・変換の仕方があり、大きく分けると下記の2つになるそうです。
1.プログラム全体を完全翻訳してから実行する形式(コンパイラ)。
2.プログラムを翻訳しながら実行する形式(インタプリタ)。
1のコンパイラは、翻訳する際に多少の時間はかかりますが、動作は非常に高速である。
2のインタプリタは、常に翻訳しながらの実行となるので動作は遅いですが、プログラムを作ってすぐ実行する事ができます。
プログラミングの作業順序は次のようになり、
1.プログラムファイル(ソースファイルと言います)作成
2.翻訳・変換
3.パソコン上で実行
4.おかしいところがあれば1のプログラムファイル作成へ戻る。
となるそうです。
なるほど!なんとなく理解できましたよね。
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