プログラミングとは何か?調べています。

改良をしてきたプログラミング

前回は、プログラミング言語の歴史について触れてみました。
どのように改良してきたのでしょうか?

1960年代から1970年代末ごろまでに、言語パラダイムが開発されました。
これは現在でも利用されています。ですが、アイデアの改良だと言われていてその多くはごく初期の第三世代プログラミング言語からだと言われています。
その中身について、紹介しましょう。

・APL・・・関数型プログラミングにも影響を与えたと言われているこの言語は 配列プログラミングを導入した言語でもある。
・PL/I (NPL)・・・ 1960年代初期に設計された。、二つの長所(FORTRANとCOBOL)から取り入れられる。
・Simula・・・ 1960年代のオブジェクト指向プログラミングを採用した言語であり、世界初である。
・C言語・・・ 1969年から1973年にかけて開発がされた言語。良く利用されるのがシステムプログラミング言語である。
・Prolog・・・論理プログラミング言語。1972年に設計されました。
・ML・・・LISPをベースとした静的型付け関数型言語の先駆けとなり、1978年に開発された言語の事です。

これらの言語のアイデアは、様々な言語に引き継がれています。
そして、その言語の多くは、いずれかの系統に属しているそうです。
1960年代と1970年代と言えば、構造化プログラミングに関する論争が大きく取り上げられた時期であります。
その為、プログラムのメモリ使用量を削減したり又はプログラマやユーザーの生産性を向上させる技法も進展した時期でもある。

次回は、専用サーバについても少しご紹介したいと思います。

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