プログラミングについて調べています。
プログラミング基礎は、歴史から!歴史について触れてみたいと思います。
プログラミングの歴史は、最古のプログラマブルな機械が最も古くて有名です。この最古の機械というのは、プログラムによって動作の変化を制御できる機械の事です。この機械は、1206年にアル・ジャザリが作り二 足歩行ロボットとして有名です。
このアル・ジャザリのロボットは、どのようなロボットかと説明しますとボートに4体の演奏人形が乗ったロボットです。
アル・ジェザリは、宮廷のパーティの池に浮かべて音楽を演奏したと言われていて、このプログラムはカムにあると言われています。
そのカムによって小さなてこを押しそして打楽器を演奏する。というものでした。
このカムは実際には突き刺されたような形をしています。そしてこのペグの配置を変える事でプログラミングをして演奏パターンを変更したらしい。
またプログラミングの発明をさらに進化させたと言われているのがハーマン・ホレリスです。
1896年には、 Tabulating Machine Company を設立した。
彼が発明したものと言えば、ホレリス式パンチカード、タビュレーティングマシンです。その他にはキーパンチ機などがあります。
そしてこの身毎な発明が情報処理産業の基礎となったそうです。
1906年には、タビュレーティングマシンにプラグボードを追加することで、組み替えれば様々な仕事ができるようになった。
これがプログラミングへの第一歩といえる。
1940年代には、プラグボードによるプログラマブルな機械が登場しました。そしてコンピューターの初期にはプラグボードでプログラムを組むものもあったんだそうです。
歴史をさかのぼると、そんなずっと昔からあり時と現在も共に飛躍的な進化を遂げているプログラミング。
この傾向がどれだけ続いていくのかは、誰も分からないという。
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