プログラミングとは何か?調べています。

プログラミング~作業効率を上げるには~

プログラミングを行うには、知識が必要なようです。
プログラミングを仕事としている友人も、分からない事があれば自分で本で調べてみたり情報を集めの為インターネットで調べてみたり…このような作業をするそうです。

私が思っていたプログラミングをしている方のイメージとは、全然違いましたね。
私のイメージと言うとプログラミングをしているプログラマの方は、ものすごい速さでパソコンを打ちまくるというイメージ。
これは、テレビや映画などのイメージであって実際の所はどうも違うようですよ。
プログラマの方はどんな方法が良いのか?をプログラムを作りながら考える事に時間を費やすそうですよ。

プログラミングは、コンピューターが出来る事であればどんな事でも出来きパソコンがあれば、プログラムを組み立てる事が可能です。
しかし、誰でも出来る訳では無くやはり知識が必要だと言う事なんですよね。
難しいプログラムを作るとなると、やはりプログラマの方もそのプログラムを作る作業は容易ではありません。
このプログラムを作るのに、助かるのがツールだそうです。
このツールを利用する事で、作業効率がUPするそうですよ。
このツールは、インターネットで無料で配布されている物が多くプログラミングを行う際に利用している事が多いんですって。

プログラミングをするには、自分からゼロからするのでは無く、利用できるツールは利用してプログラムを組む事が作業の効率を上げる秘訣だと教えてもらいました。

プログラミング~仕事~

私の知り合いに、プログラミングをしている知り合いがいます。
先日、そのプリグラミングをしている友人と逢う機会がありプログラミングという仕事について話してきました。
今回はその話しをしたいと思います。

あなたが思うプログラミングをしている人のイメージってどんな感じですか?
私は、プログラミングをしている方のイメージはというとずっとパソコンの前に座り一人黙々と作業をしている。
そしてその作業というのが、私達には理解出来ない暗号のような文字を使い作業をしているというイメージを抱いていました。

そのプログラミングをしている友人が言うには、このプログラミングという仕事はただパソコンに向かい一人で作業を行うだけでは無い。
例えば何かシステムを作ろうとしても、そのシステムを依頼した人にはどんなシステムにしてどのような使いたいのか?聞いたりする事も必要となる。
そして、その考えたシステムについて依頼をかけた方に提案をしなくてはならないそうです。
そう考えると、人間と人間のコミュニケーションも大切となってくるんでしょうね。

また、このプログラミングをしていく方はやはりパソコンを使って考えそして何か作る事が好きである事が必要です。
自分の頭でどんなシステムに完成するのか?イメージ出来る力も必要なんだそうですよ。
プログラミングという仕事は、まずは相手の意見を聞きそしてその後は、パソコンを相手に作業を進めていかない大変な仕事なのですね。

プログラミング用語について調べています。
プログラミング言語について知識を身に付けていきましょう。
前回、少し説明をしましたコンパイル言語とインタープリタ言語について今回は触れてみたいと思います。
まずは、コンパイル言語とはどのようなものなのでしょうか?
早速調べてみたいと思います。

コンパイルとは、プログラミング言語で記されたものをコンピューターが分かるように変換をする事です。
この時にコンピューターが分かるようにと変換されるのが、機械語です。
この機械語に変換される事で、読む込む事が出来なかった文字を読むとる事が出来るようになります。
そして、このコンパイルをする為に使用するソフトウェアがコンパイラと呼ばれているものです。

コンパイルは、完成をしたプログラムを変換処理をしてくれます。
そしてこの処理時には、このソフトウェアを実行するファイルが作られる事になります。
この作られたファイルを実行する事で、プログラムが動くという流れになるのです。
コンパイルをする事で、プログラムの実行する速度はとても早くなるのです。

では逆にプログラム実行をする度に、機械語に変換をするのは?
それは、インタープリタ言語です。
このインタープリタ言語は、その都度変換されるのでコンパイルはしなくても済みます。
しかし、変換から実行という作業を行うので上記の方法から考えると作業の効率は下がってしまう事が考えられます。
作業の速度は多少遅くなってしまいますが、コンパイルする必要が無い点は手間が省けるのかもしれませんね。

プログラミング~C言語の歴史~

プログラミング用語の知識を身に付けましょう。
プログラミング用語のC言語について前回、説明をしました。
今回は、C言語の歴史について、勉強してみましょう。
まずは、C言語の基礎から学ぶ事から始めましょう。

C言語は、1972年に開発がされました。
その当時、アメリカのAT&Tベル研究所でブレイン・カーニハンとデニス・リッチーが開発をし誕生しました。
C言語の誕生のルーツは、B言語の後に開発がされたという理由からC言語と呼ばれるようになりました。
C言語が開発された当初は、ミニコン用として作られました。
その後には、パソコンで利用されるようになりこのC言語は様々な所で使用されるようになりました。
このC言語は、表現の方法が簡単な為その利用範囲が大きいのでしょう。
またC言語を習う事で、他のブラグラミング用語を学ぶ事にも役立つと言われているんですよ。

プログラミング言語は、二種類に分かれています。
その種類というのが、コンパイル言語とインタプリタ言語の二つです。
プログラミング言語というのは、そのまま使ってもコンピューターが理解が出来きません。
その為、その言語を機械であるコンピューターが読み取れるように修正をしなくてはいけませんよね。
このコンピューターが読み取れるように修正をする言語が、コンパイル言語です。
C言語も、このコンパイル言語です。
反対に、プログラムの実行中に修正をされるのが、インタプリタ言語と呼ばれています。

プログラミング~C言語~

プログラミング用語の知識についてお話をしています。
今回は、プログラミング用語にも出てくるC言語についてお話したいと思います。
このC言語という言葉を、聞いた事ある方も多いかと思います。
その意味や知識を身に付けて行きましょう。
早速、C言語がどういうものなのかを説明していきたいと思います。

今ではコンピューターは人々に浸透をして、今では各家庭いや各個々にコンピューターを持つほどになりました。
個人専用のパソコンを使い分けている方や、仕事とプライベートとなど分けて利用している方も多いでしょう。
このようにコンピューターは、たくさんの人々に浸透をして発展をしてきました。

ですが、発展しているコンピューターの中身である頭、頭脳は未だに機械語である0と1の羅列です。
その為、コンピューターに何か作業をしようとすると、0と1の羅列で指示を出す。
その0と1の羅列でコンピューターを動かす指示になると言う事です。

しかし、0と1の羅列ではとてもコンピューターを使う事が難しいですよね。これだと困ってしまいます。
その為には、コンピューターの性能を最大限に発揮させるためにはどうしたら良いのか?
どうすれば使いやすくなるのか?使いやすくするための利用方法が考えらえられるようになりました。
コンピューターの指示をするのは、人間ですよね。
その人間が、使いやすくするために作られた言語の中の一つがC言語なのです。
しかし、このC言語は人間に理解しやすい言語ではありません。

データーセンターについて学ぼう

プログラミング用語の知識についてお話をしています。
今回は、プログラミング用語から少し離れてデーターセンターについてお話をしたいと思います。

データセンターとは、企業からデータやサーバーを預かり管理・運用などを行う拠点のことを言います。
この企業からのデーターやサーバーを安全な環境のところで管理することで、企業はシステムを安定的に運用し続けることができるのです。

このデータセンターは、サーバーを24時間稼働させています。
そのためには、さまざまな設備を用意しているのです。
その設備とは、自家発電装置により二重化された電源であったり、冷却装置や耐震設備、そして防火設備や高速大容量のネットワーク回線などの設備がある。
24時間対応してくれて、トラブル時にも専門の人がいます。また、大切なデータが盗難等されないように生体認証といった高精度のセキュリティシステムを備えたりとしているそうです。

このサーバを預かるサービスには種類があります。
利用者が利用するサーバなどに、自社の回線や場所等を提供するコロケーションサービス。
その他には、ホスティングサービスがあります。このサービスは、自社サーバのスペースを貸す為のサービスの事です。
契約者が自分の機材を持ち込みサービスを提供するサーバーハウジングサービスがあります。

このハウジングサービスは、ホスティングサービスと似ています。ホスティングに比べサーバの機種やOS等の環境、そしてネットワーク構成や拡張性、セキュリティ対策などに対して柔軟に構成することができるんですよ。

プログラミング~ファイル~

プログラミング用語の知識についてお話をしています。
電子メールで添付ファイルを送ろうとした時、バイナリーで送る・受信するとかいう言葉を聞いた事がありますか?
今回は、プログラミング用語の基本であるファイルについて触れてみたいと思います。

ファイル形式には、大きく2つの種類があり、テキストデータを扱ったテキストファイルと音声データや画像データ、プログラムの実行形式データのようなそれそれの形式で表現されているバイナリファイルです。

<テキストファイルについて>
テキストファイルは、エディタと呼ばれる文字コードに自動変換するソフトウェアを用いることにより、ディスプレイ画面上に文字情報を表現することができるファイル。
よく使うエディタが、Windowsに付属の「メモ帳」です。

<バイナリファイルについて>
バイナリファイルを聞くには、それを作成したソフトウェアや認識できるソフトウェアが必ず必要です。
音声データならその音声データを認識できるソフトウェア、画像データならその画像データを認識できるソフトウェアが必要となります。

その音声データも画像データも、いろいろなソフトウェアの形式があるため、その形式も注意が必要です。
たとえば、Windowsで一般的な音声データは.wavです。しかし、 macのフォーマットは別なので注意しましょう。
画像データもWindowsは.bmpですが、Macでは.pictです。

プログラミングの基本である”テキスト、バイナリファイル”について簡単に触れてみましたが理解できましたか?

プログラミング~単位~

プログラミング用語の知識についてお話をしています。
情報量を表す記憶容量の単位としてビットやバイトがあります。
今回は、プログラミング用語のこの単位についてお話をしたいと思います。

ビットは、2種類の情報を持つ事ができ、2つの数を表す事ができます。
8個のビットで1バイトになり、256種類の情報を持つ事ができます。
と言う事は、置き換えると256個の数を表現する事ができます。

メモリは1番地につき、1バイトの情報を持っている。と聞いた事があると思います。
頭に、K⇒キロバイト、M⇒メガバイト、G⇒ギガバイト、T⇒テラバイトという単位も存在します。
ミリやセンチなど日常生活に出てくる単位はなんとなく「どれくらい」というのが想像つきますよね。
ですが、パソコンに関する単位は目に見えないのでなんとも理解しづらい・・・。
分かりやすく例えてみましょう。

・1バイトX1000=1KB(キロバイト)・・・1バイトは半角文字1文字。そうすると、半角文字で1000文字、全角文字で500文字くらい
・1KB(キロバイト)X1000=1MB(メガバイト)・・・1MBは、大体フロッピー1枚分(フォーマット前のサイズは1.44MBとなる)
・1MB(メガバイト)X1000=1GB(ギガバイト)・・・CD-Rの容量が650~700MBに対し片面一層のDVD-Rの容量が4.7GB
・1GB(ギガバイト)X1000=1TB(テラバイト)・・・8.5GBの映画用DVDが、117本収録できるサイズが1TBと同じ

このように例えると少し分かりやすいですよね。

プログラミング~8進数、16進数~

今回は、プログラミングに関係のある2、8、10、16進数について調べてみます。
前回は、コンピュータが処理をしている2進数について説明をしました。
今回は、その他の8進数と16進数について説明をしたいと思います。

まずは、8進数について触れてみましょう。
プログラム言語で使う事のある、8進数の表現はどのようになるのでしょうか?

◆8進数
8進数も考え方は前回お話をした2進数と一緒です。
8進数なので、使える数字が8種類ということです。
1から2、3、・・・7と来たら次は、8はどうやって表現するでしょう?

答えは、2進数の時と同じように繰上げで10となります。
この8進数は、あまり使う機会がないと思いますが、数値の先頭にアルファベットの(オー)oをつけます。

例えば、o10  10進数表記だと8となります。

そして、次は16進数について調べてみます。

◆16進数

16進数も考え方は、2進数・8進数と一緒です。
16進数と言うからには、使える数字が16種類ある事になります。

0から9までは、そのままですが、10はどうやって表現すると思いますか?
数字はそれ以上はもうないので、アルファベットを使います。
9の次はA、順番にB、C、D、E、Fと数えていき、16は、2進数の時と同じように10と表現する事になります。
2進数との親和性が高いので、使う機会が多いかと思います。
この16進数は、実社会ではイギリスが16進数を使う国です。

プログラミング~2進数について~

今回は、プログラミングに関係のある2、8、10、16進数について調べてみます。

2進数や、8進数、16進数とは何でしょうか?
現在日本で使われているのは、10進数です。
なぜ10進数かと言うと0、1、2、3、~9までの10個の数字を利用するからです。

プログラム言語で使う時の表現はどのようになるのでしょうか?
また、プログラムでも2進数、8進数、16進数を使う事があるそうです。
まずは、2進数について調べてみますね。

◆2進数
2進数は、0、1の2個の数字しか使いません。
10進数で10と言う数は、2進数で表現すると、どのようになるんでしょうか?
0と1しか使えません。
どうやって使うの?と思うかもしれませんが、きちんと表現できるそうです。

2進数で1から数えてみると、
0は0、1は1、さて、2はどう表現すると思いますか?
答えは、繰上げで10となります。10進数で言うと9の次は10と言う具合ですね。
この要領で数えていくと10進数の10は、2進数で1010となります。

コンピュータは全て2進数で処理しています。
プログラム言語で使う時の、2進数について調べてみたいと思います。

C言語では表記方法がないため、16進数表記を利用する事になる。
利用するのは、アセンブラ言語です。
数値の最初にゼロ0をつけます。

例えば、
01100   10進数表記だと12  このようになります。

2進数との親和性が高いので、使う機会が多いですよね。

次回は、8進数について調べてみたいと思います。